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ナスタチウム

秋の新作「ナスタチウム」

春・秋にオレンジや黄色の花を咲かせたナスタチウム。
蓮みたいにまあるい葉が特徴で「金蓮花」とも。
食用にもなるお花もビビットで元気をもらえる種類の一つ。

季節が混ざる如く、中間色多め。
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by saien-kyoto | 2017-11-15 14:28 | 帯  | Comments(0)

秋の制作

秋の七草
遠に過ぎているけどホトトギスの今年の新作。
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右上がりで描いていたはずが
彩色してみると左上がりの目線になっている
縞々の葉っぱのせいか?菊のせいか…。

割と小柄で初秋の頃に使いやすいと思う。


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by saien-kyoto | 2017-11-15 14:12 | 帯  | Comments(0)

濃い地色

濃い地色の葡萄帯

引き染め →蒸し→水元 で上がってきました。
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蔦の部分は仕上げで薄いブルーをかけて。
白い葉が主役のよう。



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by saien-kyoto | 2017-09-12 16:37 | 帯  | Comments(0)

紅葉帯 掲載

美しいキモノ 2017秋
おしゃれで似合う「色選び」が決め手のコーディネート術 特集

48ページ、掲載いただいてます。
六月にもとじさんでの個展の折、制作した紬地のもの。

単衣や袷の季節に進んでも汗ばむ日の多い昨今、
爽やかな風を運びますように。

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by saien-kyoto | 2017-08-31 12:58 | 型絵染め | Comments(0)

濃い地色

ようやく、秋の気配を感じるこの頃です。

秋らしい柄の最盛期を迎え葡萄、葡萄、秋桜、葡萄(笑)105.png…たまに女郎花。
秋の七草シリーズもまだ制作途中。
早くしないと冬になっちゃう…涼しくなるのが嬉しいような困るような

久しぶりの糊伏せの加工、濃い地色の時の作業です。
彩色したところに 糊伏せした後、地色を引きます。
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by saien-kyoto | 2017-08-30 15:08 | 帯  | Comments(0)

鈴蘭と葡萄蔦

京都は寒の戻り、あられ模様の冷たい一日でした。

こういう日に水元…😢

水に浸ってる反物って

ことさら綺麗でやる気が湧きます。元 雪ン子⛄サムサニマケナイ!

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糊を落とす為、水元で待機中




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by saien-kyoto | 2017-03-07 21:39 | 帯  | Comments(0)

更紗その2

京都 型絵染めの澤田です。

来シーズンに向けての作品作り。

来週に問屋さんとの打合せがあるので

絵刷り(デザインのモノクロ画みたいなもの)を完成させようと

型紙の制作に必死のパッチです😤

更紗その2

インドネシアのバティック=蝋纈染め をアレンジして。

んん?

前より刃のすべりがいい具合。上手くカッターを操れている気がする\(^-^)/

やっぱり続けてやったほうが上手くなる。

工芸が、特に京都で分業化したのはこういうことなんだなぁ…と。

(語れる腕じゃないですが(^^;)))

彩色は華やかで楽しいけど、型彫りみたいな

暗~く黙々とする作業も好き(笑)

は!?写真撮って気づいた!下絵が未完成😱





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by saien-kyoto | 2016-11-26 23:11 | Comments(0)

勤労感謝の日

秋の休日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

型絵染め工房彩苑の澤田です。

春に向けて新作の型彫りが止まりませぬ。


もっと細い線を彫れるようになりたい。

デザインも紗張りも、糊置きも上手くなりたい。

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by saien-kyoto | 2016-11-23 01:35 | 帯  | Comments(0)

春待ち鳥

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「春待ち鳥(仮)」

下絵準備中。インドネシアの古い蝋纈染めをオマージュ。

見えてくるのはかわいくカラフルな色だけど

シックに焦げ茶濃淡や深緑地色でもきっと素敵だ。

今週中に更紗柄を少なくとも3点、草稿完成させる!

その内一つは染めたい!



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by saien-kyoto | 2016-11-14 23:37 | 型絵染め | Comments(0)

 刺繍打合せ

週末は「刺繍帯の打ち合わせ」

土曜日 そばハくすり [竹邑庵太郎敦盛]でランチも兼ねて。

料理研究家の和代さんの御所解帯は緑系の地色。

写真をとった場所がアンティークの明かりで

少し温かみがでているけど現物はすっきりした浅葱色。糸目がきれいです。

刺繍箇所の覚書として指を借りてパシャリ😅

「お着物ですから」と広い和室に通してもらえ、冷たい皿そばを堪能しました。

薬味がたくさんで美味しかった😌❤

その後は将来へ向けてのセミナーへ。




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日曜日 着物友達にご案内いただいたお茶会。

お道具が女性らしく季節感にあふれ彩りも豊かでした。

可愛らしい先生に、きっとお社中もそのような方々なのだろうと想像します。

優佳さんは光琳菊の大島紬に、栗山の立涌帯。

この時期の赤は良い感じ✨

[刺繍帯打ち合わせパート2]

梅田のオシャレな💝イタリアンレストランで。

乙女さんの御所解帯は灰桜に似た薄紫地。

中間色の地で多色に色挿ししているのでいろんな着物に合うはず。

金駒の刺繍と繍でボリューム出します。

この御所解、何色染めても美しい(型紙は栗山のを使用)。

私も欲しくなる。

乙女さんは黄八丈に彩苑の紅葉帯で。

足袋や半襟も柄もので軽やかに秋の装いでした💖








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by saien-kyoto | 2016-11-14 00:19 | 帯  | Comments(0)